定期的に手入れのいる布団 押入れ

毎年、季節の変わり目になると、押入れから布団の種類を変える必要があります。けっこう面倒ですが、いつものことですから、割り切っています。布団を干すのも時間がかかる作業で、天気のいい日を選ぶようにしています。両面とも30分以上は、日光に当たるようにしていれば、ダニを処理することができ、快適に使用できます。布団を替えるときは、必ず干すようにし、寝心地のいいように収納しています。次に使用する布団は、必ず干してホコリを取り除いていないと、カビの原因になったり、それが元で、風邪をひき起こすことになってしまう虞があるからです。定期的に押入れから出していれば、少なくとも、それらの障害を防ぐことができます。押入れの中は、常に防虫剤を設置しておき、虫が湧かないようにもしておく必要があります。防虫剤を施しておかなければ、図鑑にも載っていないような虫が湧くケースがあるそうですから、常に点検しておくことをオススメします。

押入れの中は、時間のあるときなど、掃除をしておけば、虫が湧かなくて済みますし、ホコリの防止にもなります。それだけでも、清潔さを維持することができます。湿気になりやすいところですから、窓を開けて空気の入れ替えをする時などを利用し、戸を開けておけば、湿気にならずに済みます。空気の入れ替えを怠ると、湿気が溜まって、カビ臭い匂いが溜まる虞がありますから、臭いを除菌できる生活用品などで、処置しておくのも、ひとつの手です。常に清潔さを保っておけば、病気にならずに済みますし、快適に過ごすことができます。人間は、物臭な人が多いですから、少しずつクリアしていけばいいと思います。あとは、必要以上に、中に余計なものを詰め込みすぎないことです。物が溢れ返ってしまうと、対処をしていくのが、とても大変になりますから、暇を見つけては、必要のない物を除いていけばいいのです。何でも押入れの中に、物を詰め込んでいけばいいというものではありません。布団も季節に合わせて、上から順番に、出し入れしやすいものを選んでおきます。そうすれば、次に出すとき、スムースに出し入れが可能になるのです。面倒臭がっていては、何もできません。少々時間がかかってもいいですから、ゆっくりと整頓すれば、問題なく収納できるはずです。

物が入らないと嘆いている人は、多くの物を無理に詰め込もうとしているからではないでしょうか。使用する物と使用しない物を、もう一度よく検討すればいいのです。

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